マクドナルド(McDonald’s Corporation)

マクドナルド McDonald’s Corporation

ティッカー:MCD

マクドナルド(McDonald’s Corporation)はグローバルな外食産業において「McDonald’s」レストランの営業権許諾・運営に従事する。

世界最大のファーストフードチェーン。

119カ国で3万4,000店以上の店舗(2割が直営、8割がフランチャイズ)を展開する。

当該レストランは世界中の119カ国において価値を提供し、様々な価格帯でメニューを提供する。全てのレストランは同社またはその加盟店によって運営されている。

加盟店はフランチャイズ契約に基づく従来のフランチャイズ、ライセンス契約に基づく発展的ライセンシー及び外資系市場を含む。従来のフランチャイズ契約に基づき、加盟店は最初に機器、看板、座席やその店舗事業の装飾に一部の資金を投資し、時間をかけて事業に再投資する。

平成24年12月31日現在、119の国にある34480軒のレストランのうち、27882軒のはフランチャイズ店や営業認可店(従来型フランチャイズ権を付与した従来のフランチャイジー19869軒、認可された発展的ライセンシー4350軒、認可された海外関係店(主に日本)3663軒で構成)で、6598軒のは同社の直営店である。


トップクラスのブランド力によりシェアを拡大する一方、原材料調達では価格交渉力を発揮し、高い利益率を誇る。

近年は経営戦略「プラン・トゥ・ウィン(勝つための計画)」に基づき、「人、商品、場所、価格、宣伝」という5つのポイントにフォーカスし著しい業績改善を達成した。

マクドナルドの2013年4月世界売上高を見ると米国は前年同月比0.7%増、欧州2.4%減、アジア太平洋、中東アフリカ(APMEA)が2.9%減と米国市場以外では苦戦が目立つ。

米国も市場予想は微減との予測だったが、プレミアムマックラップ、魅力的な付加価値、朝メニュ−の人気が好調につながった。

一方、欧州では独・仏の減少を、英国、ロシアの好調で補うことは出来なかった。


マクドナルドは、EPS(1株利益)の持続的な成長が実現する確率が高いと思われる。

また、連続増配企業でもあり、配当成長も順調に推移している。


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posted by us2030 at 00:00 | 米国株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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